2010年12月04日

2010年城山公園プレーパーク スタッフ ザリピー日記

この日だけ、このプレパに、火を使うことを市が許可してくれる。 
あさかプレパに関わってて、思うのが、地域の色んな人が力を貸してくれて、手をさしのべてくれて、この会は本当に地域に支えられているんだなーーということ。 

P1010455_R.JPG

火。
枝を集めて火をつけるところから、おもしろい。 
かまどや七輪にも火をつける。 
消すのもまたおもしろい。 
その場にいる、やりたい!と思う人は誰でも出来る。 

コンロも電気が主流になりつつある中で、火に触れるってやっぱ大事だなーと思う。 
あったかいとか、焼ける、こげる、こうしたらやけどするかも?、熱い、危ない、怖い、大丈夫、おいしい、、、火が燃えてるだけで色んな気持ちが生まれる。 
人間は火を扱うことができるんだよね。 

火遊び〜とちょっとあぶなっかしかった子がいつの間にか火の見張り番になって他の子を注意している。 

2日間顔を合わせると、なんかすっかり友達になっている。 

子どもも大人もみんな夢中になって遊ぶ、食べる!! 

ロープ遊びもベーゴマもダンボールも竹とんぼのおじちゃんも木っ端も、色々ある。
普段あまり包丁使わないだろう小学生の男の子たちがトン汁のための大根や長ネギを切ってくれる。
薪割りを覚える。

それに、なんてったって城山公園は遊びの宝庫。 
木も落ち葉も枝も土も水も、何でもある。 

それを使ってどう遊ぶか、子どもの発想ってすごい!!


なんておもしろいんだろう。 



今回のうちのこの武勇伝は。 


5歳娘は、いつものようにそこらへんでお友達を作って、木に吊るされたブランコしたり、いたずらしたりしてきゃっきゃ遊んでいた。 
彼女はもう、私のそばで遊ぶより、自分の世界が広がってきてそういうことができるんだなぁとしみじみ。 
しかも、弟が猫を追って私の目の届く範囲を離れようとしたとき、おかあさーん!じゃなくて、「○○くーーーん!!!」とお友達の名前を呼んでいた。笑 
他のママさん談で、野良猫に人間と同じように話しかけて「あ、日本語通じないかな?ニャ〜ニャ〜」といっていたとか、 
知らないおじさんに話しかけたり、知らないお友達とパパさんに遊んでもらっていたとか。 
飴でつられないように気をつけとかなきゃな〜笑 

3歳息子は朝、「バウムクーヘン焼かないなら行かない」といっていた。北割公園での出来事が楽しかった様子。
そのはずが、連れてきてみると、火おこしから始まり、薪割りしてるプレリーダーを真剣に見つめる、のこぎりで枝を切る、包丁でごぼうと豆腐を切る、そんなことから落ち葉遊びまで、常に集中しまくり!アンテナがビンビンしていた。 

彼の集中力ったらない。興味があるものには無心になれる。 
今回は彼のやりたい!をたくさん感じで、それができて満足した表情もたくさんたくさんもらった。 
すごいなーすごいなー。 


もうすぐ2歳の息子は、ベーゴマにひたすら話しかけていた。 
そして、2日間とも上半身裸になる。 
私はすごく寒かったんだけど、彼は暑かったらしい。 
服を着せようとするとものすごく拒絶されたので見守ることに。 
全部脱ぐーとオムツに手を突っ込んだところでやめてーーとお願いしたらやめてくれた。 
その場にいる大人皆に心配された。 
月曜はさすがに鼻水と咳が出て、お医者さんでお薬もらってきたけど、飲むのは拒否!! 
でも火曜には咳が止まって、鼻水もいつものハナタレ小僧程度に。 
彼、結構すごいかもしれないです。 

昨日も幼稚園でシャツ一枚で駆け回ってて、皆に心配されたけど、元気。 

最近、わかってきたよ。
服脱ぎ出すときと、だんだん寒くなって服着たくなるタイミングが。笑 


3人とも思い思いに楽しんでいたけれど、食べるときだけは揃う。
ほかほかの焼き芋やトン汁をみんなで仲良く(?)食べました。

帰ったら、2日間とも夫に「臭い」といわれる。 
一日中焚き火のそばにいたらそりゃ臭くもなるわよ〜笑 


楽しかった〜〜!!


参加した子どもたち、大人たちの皆さん、どうでしたか??
また遊びましょう!!!


posted by harappa at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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