2009年08月02日

さぼれん。メンバーと県庁の方との話し合い

7月14日火曜日に、埼玉県庁福祉部少子化対策局少子政策課長さんと同子育てムーブメント担当の主査さんとさぼれん。のメンバーで話し合いがありました
課長さんはご自身も4歳のお子さんをお持ちで、三鷹市にお住まいで烏山プレーパークが近いので行かれたこともあり、埼玉県内でのプレーパーク活動をしている各地の代表の人たちからの活動内容もとても興味を持って聞いてくれました。
県内でも子供たちの外遊び、居場所の必要性を考えてくれ、プレーパークの必要性をもっと各市町村の行政とも話し合うことが大切であるとさぼれん。メンバーとお互い確認しあい、またこのような話し合いを持ちたいと言ってくれ、進展が望めそうです
今回の話し合いにはプレーパークせたがやからの助っ人羽根木プレーパークのプレーリーダー武内紀子さん(のりたけ)が参加してくれて行政と協働でプレーパークを行っている世田谷区の状況を知らせてくれました
なぜ外で行う居場所づくり、あそびをしていくのか、ということを話してくれました
外で行うことで、いつ行ってもよい、登録制でない。
子供が自ら選んでいける、そのままでいられる、何をしなきゃいけないわけでもない
室内では壊されると困るものが多い(壁、床など汚されたら…)
子供は壊すことで新しいものを生み出せる
学校で行う放課後子供事業は登録制であり、校庭は穴を掘れない(プレーパークでは穴を掘れる)
また室内ではドアがあるので異年齢の人や第三者の人が子供の様子を見た声をかけることは望めないだろうということでした
皆さんはどう思われますか?


posted by harappa at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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